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オレンジカウンティー在住。グレちゃんとおっさんとぱぴちゃんとの毎日。子供服依存症。


by graciesmama

公文のヒ・ミ・ツ。

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公文のオリエンテーションに行ってきました。別にヒミツでは無いけれど(笑)、多分子供がいたならば興味のある内容だと思うので。

アメリカの公文はリーディング(英語)とマス(数学)の2教科。始めるのは3歳から可能で、3歳から(何歳までかは聞き忘れ)はジュニア・公文。オリエンテーションは入会する為には必須。そして親が説明を聞いている間に子供はプレイスメントテストを別の部屋で受けます。3歳児も例外でなく、ぐれちゃん一人で先生とテストを受けました。テスト、と言うよりは楽しみながら、でしょうか。絵と文字を組み合わせたり、簡単な迷路や数字、アルファベットを鉛筆でなぞったり。その中からどれくらいの知識があるのか、そしてどのレベルから始めるべきかを決めるそうです。先生によると、3歳までにはアルファベットと数字20位までは認識出来ているべき、だそうです。文字は小文字から。そう言えば何か書く時に全て大文字では書かないし、本を読んでも大文字が出てくるのは文の最初や名前だけ。(何を書いても何故か全て大文字のうちのおっさんを除いて!)。これは納得。

プレイスメントテストの結果。アルファベットはほぼ完璧。そして文字や本に興味があり、机で座って一定時間の作業が出来るので、集中力もまずます。おばあさん曰く。。。

是非くもんよ!

だそうです。まあみんな言われることであるとは思います。基本的に勧誘です。だけど何十年もくもんが続いている理由はきちんとあって、そして何故かも理解が出来ます。子供のやる気,と言うよりは親の根気と我慢強さが大きな鍵かもしれません。特に小さなうちは毎日の宿題(やれない量ではないです)を終わらせ、答えあわせ、間違いを直し出来るならば納得させ。そして同じ教材をまた繰り返して理解力を更に深める。ジュニア公文、は週2回。一回15分から20分位でその日のプリントを終わらせるようにするようです。

そしてかなり大事なお月謝。一言で言うと、高い。すごく高い。そんじょそこらの習い事に比べたら倍くらい。契約内容によってもかなりお値段が変わってきます。そして教室教室でも違います。例えばこの南カリフォルニア某所の公文教室の契約内容は以下の通り(全て1教科分):

プランA
1320ドル(月に110ドル) 1年分をまとめて1回で払うプラン。一年のうち1ヶ月までのお休み可。途中で辞めても払い戻しなし。一番お得なプラン。続ける予定がある小学生以上向き、だそうです。登録料が別途で55ドル。2教科で1年分2640ドル。

プランB
月に125ドル 1年の契約が必要。途中解約なし。払い戻し無し。初めの月に最後の月の分を支払い要。1年以上通った時点で、この最後の月の月謝分を月謝に当てることが出来る。登録料55ドル別途に必要。2教科で月謝250ドル。

プランC
月に145ドル 契約は必要なし。いつでも退会可能。最初の月に最後の月の月謝を支払う必要があり。登録料55ドル別途要。初めての生徒や、続けられるか自信の無いジュニア公文向け。2教科で月謝290ドル。


全く公文を知らないおっさんにも説得力はあったようで、入会賛成、だそうです。幼稚園とのバランスを考えてから、早くて3月の入会にしようと思います。公文に行くならば、日本語の幼稚園と公文でしばらく。公文無しならば来年から日本語と現地校の2校に週4〜5日。遊びと学びのバランス、とても大事だと思っているので、3歳らしい生活を心がけながらも、小学校へあがる準備は多分もう始まっているのだと思います。そして大学への準備なんかも始まっているのかも。なんだか忙しい現代っ子。アメリカも悲しいほどに学歴社会。これからも色々と考えることがありそうです。
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by graciesmama | 2010-12-16 13:57 | 母。